柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

柴犬を飼う前に準備しておくもの

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柴犬を家に迎え入れる前に準備しておくものにはどんな物があるのでしょうか?

1.居住スペース

2.トイレ

3.食事

4.屋外の準備品

この4つそれぞれにおいて、準備しておいたほうが良いものがいくつかあります。

そこでこの記事では、柴犬を飼う前(飼ってから早めに)準備しておくものをピックアップしていきます。

▽目次

 

居住スペース

ゲージ

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柴犬が自分のスペースを確保するために準備しました。

そのまま室内で放し飼いをする場合は必要ないですが、我が家の場合、初めから家の中での放し飼いは現実的ではありませんでした。

子供が3人いますし、長男から小2、保育園年長さん、年中さんという状況だったので、小さなおもちゃや食べ残しのお菓子などを柴犬が誤飲してしまうと危なかったからです。

準備したゲージは

縦:54センチ

横:84センチ

高さ:55センチ

おおよそこのくらいのサイズのゲージになります。これよりも小さくなると、生後5ヶ月くらいから狭くなってしまうでしょう。

ワンちゃんがゲージ内は自分のスペースだと分かるようになると、ゲージの中に自分から入りたがるようになります

獣医さんからも「自分の場所」を作ってあげることは大切だと教えてもらいましたので、ゲージは準備しておくことをオススメします。

 

毛布

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はじめは画像のようなクッションを準備していたのですが、噛んですぐにボロボロにしてしまったのでオススメできません。笑

なので遊び道具にもなりクッションにもなってくれる、毛布のようなタオルケットがオススメです。

ゲージ内にしいてあげると安心してくれますし、暇なときには勝手に遊び道具として使ってくれています。

 

トイレのスペース

トイレマット

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トイレのしつけは大変ですが、そのためにもトイレマットは準備しておくべきです。

ここでオシッコやウンチをするんだよ。というメッセージを伝えることができますし、柴犬自身もトイレのスペースであることを自覚してくれるようになります。

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トイレマットはこのように、ペーパーを本体ではさみ込んで固定できるものがオススメです。

でないとペーパーを噛んでボロボロにして散らかしてしまいますし、ペーパーのフィルムを飲み込んでしまう恐れもありますからね。

 

汚物用のビニール袋

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ホームセンターやスーパーに売られている、安いレジ袋で十分です。

柴犬がしたウンチや、オシッコで濡れてしまったトイレマットを取り替えるときに便利です。

ひとつだけ注意することとしては、こういったビニールを犬が食べてしまうとお腹の中にくっついてしまう事態になることがあります。

くれぐれも食べないように気をつけてください。

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ほかにも室内で柴犬を飼う時の注意点について、上の記事でまとめていますので参考にどうぞ

 

トイレのスプレー(消臭用としつけ用)

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トイレマットをさっと掃除するときに便利。

また、トイレのしつけができていない時期に柴犬を家で離していると、いろんなところにオシッコをします。

そんなときにもこういった消臭&除菌スプレーがあると便利なんですよ

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もう1本持っておきたいのがマーキング防止用のスプレーです。

このスプレーはマーキング防止にもなりますし、トイレのしつけにも役立ちます。

いろんなタイプの種類がありますが1つ持っておくと、愛犬にトイレの場所を教えるのに役立ちますよ

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柴犬のトイレのしつけ方はこの記事でまとめていますので、良かったら参考にしてください。

 

食事に関する準備品

柴犬のご飯

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我が家は獣医さんにオススメされた、ベッツプランのドッグフードを食べさせています。

ペットショップにおかれている安いドッグフードでも食べてはくれるんですが、やはり良いものを食べさせた方が健康にも良いとのこと。

ご飯のおかげかは分かりませんが、毛並みも良いです。(散歩中などかなり褒められます)

また下痢もしませんし、ウンチの匂いも通常のドッグフードを食べた時よりも臭くありません。(もちろん匂いはしますが)

 

計り

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我が家が柴犬ポチにあげているご飯ベッツプランのドッグフードには、成長した体重で与えるドッグフードの量が書かれています。

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ざっくりとおおよその量が分かるように、計りを準備して決まったグラム数でご飯をあげるようにしています。

成犬になればご飯の量も一定になりますが、子犬の頃は体重によって与えるご飯の量が変わってきますので計りがあると便利です

ホームセンターでも安くで販売されていますよ

 

ご飯を入れる受け皿

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選ぶべきポイントは、食べている時に動かないものを選びましょう。

柴犬が食べているときに位置がズレたり、小さくてひっくり返ってしまうような受け皿は柴犬のストレスになります。

我が家の柴犬ポチもプラスティックの軽い受け皿で食べさせていたところ、お皿が動いてうまく食べれずにご飯を嫌がる時期がありました。

画像のようなタイプだと、地面と接する部分がゴム素材(滑り止め)になっているので安心ですよ

 

ウォーターボトル

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柴犬自身のペースで、喉がかわいた時に飲めるようにしてあげるのがベストです。

画像のようなタイプのボトルだと、ペットボトルに水を入れてセットするだけなので楽チン。

 

屋外の準備品

犬小屋

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外飼いするなら当然、犬小屋が必要になります。

我が家は冬から柴犬を飼いはじめたので、春先から準備して昼間のうちから徐々に外飼いに慣れさせていくようにしました。

犬小屋があまり広すぎると、柴犬が落ち着かないとペットショップの方に言われたので、中型の木製犬小屋を準備しました。

はじめは怖がって犬小屋に入ってくれませんでしたが、ひと月くらいたつと自然と犬小屋を使ってくれるようになります。

 

日陰を作ってくれるもの

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春先4月くらいになってくると日差しも強くなってきます。我が家の柴犬ポチも、さすがに暑そうにしていました。

庭にカーポートなど日陰を作り出してくれるものがあれば良いんですが、なければ準備したほうが良いですね。

とはいってもカーポートのような本格的なものを作るとなると、かなりお金もかかってしまうので、我が家はバイクや自転車を収納できる簡易ガレージで対応しています。

このガレージのおかげで柴犬ポチも、日陰でゆっくり過ごすことができるようになりました。

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↑この記事で、日よけ用に準備したガレージについて詳しくまとめていますので、良かったらどうぞ

 

まとめ

最低限準備しておいた方が良いものをリストアップしてみましたが、これだけ準備しておけば、とりあえずは慌てることもなく安心できるはずです。

ぜひ参考にされてみてください。