柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

柴犬の日よけ(日陰)作りに準備したストレージバイクガレージ

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4月になり春になると、日差しが強くなってきます。

我が家の柴犬ポチも日差しがきつそうだったので、早急に日陰を作ってあげる必要が出てしまいました。

カーポートをつけるのはお金がかかるので、我が家はアウトドアブランドからリリースされている自転車・バイク用のガレージを導入することに

ドッペルギャンガーのストレージバイクガレージという商品です。

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ご覧のように、バッチリ日陰の中でくつろいでもらえるようになりました。

犬小屋もすっぽり入るくらいの広さなので、夏にはガレージ内に犬小屋を設置して、ガレージをフルオープンにして風通しをよくしてあげる予定です。

この記事では我が家が柴犬ポチの日陰作りに準備した、このストレージバイクガレージについて詳しくレビューしていきます。

 

▽目次

 

犬の日陰作りにストレージバイクガレージ

作りと広さ

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このガレージはフレームと幕からできています。フレームには番号がついているので、その通りに組み立てていくだけです。

フレームができあがったら幕をかぶせて

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付属のゴム留めでパチンととめるだけです。

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ガレージの高さも割と高いので窮屈感はありません。

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↑ライトをつるすフックもあるので夜間も便利です。アウトドアブランドならではの仕様ですね。

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ガレージの高さがあるので、ガレージのサイド部分にもじゅうぶんな日陰ができるようになりました。

こちらの写真はガレージサイド部分の日陰で遊んでいるポチ。

 

通気性

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↑両側をフルクローズできます。

横殴りの雨の時などは片側をしめてあげることで、雨が振り込んでくるのを防げます。

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フルオープンにすれば風通しもバッチリ。夏にはこのスタイルが良さそうですね

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サイドにちょこんと開いているのは小窓です。

開け閉めができるので、開けておけばこの窓も風の入り口になってくれます。

こういった作りになっていますので、広さ・風通しはバッチリ

またこのストレージバイクガレージには専用の固定器具がついていますので、下がコンクリートでなければフレームを地面に固定することができます。

 

雨の日

防水性はあまり強いとはいえませんが、標準の撥水・防水性はあります。

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↑ご覧のように水をはじいてくれていますね。

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↑雨の日にも雨漏れはありませんでした。が、若干ですが幕には水がしみこんでいる様子。

長く使っていると劣化してきて、撥水・防水効果も落ちてくることは間違いありません。

なので使い始める前から、防水・撥水スプレーを使っておいたほうが良さそうです。

あとは定期的に防水・撥水スプレーを使うことで長持ちするでしょう

 

ストレージバイクガレージのデメリット

台風時には撤収が必要

ガレージとはいえテントスタイルのガレージなので、さすがに台風の時には撤収が必要になりそうです。飛んでいきますね。

撤収は必要ですが、バラすのも簡単なのでそこまで大変ではないでしょう。

こういう面では頑丈なカーポートや車庫なんかが良いんでしょうが、お金かかるので仕方ないです。

 

まとめ

なかなか良い感じでポチ(柴犬)に日陰を作ってあげることができるようになり満足しています。

これまでタープなどで日陰を作ろうとしてきましたが、なかなか上手くいかなかったり、すぐに外れたりして面倒だったんですが、ガレージにしてそういったストレスもなくなりました。

愛犬の日よけや日陰作りを考えている方の参考になれたら嬉しいです。