柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

柴犬の室内でのトイレのしつけ方

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トイレのしつけは大変ですが根気強くしつけていくことで、柴犬もトイレをする場所がどこかのかを覚えてくれます。

そのためにも柴犬に

ここがトイレだよ

と、分かりやすくしておくことが大切です。

具体的には

・トイレマットを準備する

・マーキング防止スプレーを使う

我が家の柴犬ポチの場合はこれらを使ってしつけました。

この記事では、具体的にどのようにトイレしつけをしてきたのかを説明します。

▽目次

 

柴犬のトイレしつけ

トイレマットを準備する

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まずは柴犬用のトイレを準備します。トイレマットの下にはトイレシートをセットするようになっています。

柴犬がトイレをしたらトイレシートに吸収されるという仕組みですね。

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写真のように居住スペースのゲージ内にトイレマットをセットして完了。

 

マーキング防止スプレーを使う

あとは根気強く柴犬にトイレの場所を教えていきます。

家の中でゲージの外に出している間は、いろんなところにオシッコやウンチをするでしょう。

もうね、ほんといつになったら覚えてくれるんだよーというくらい、あっちこっちでトイレするんですよね。。

そんな時には怒らずにトイレまっとまで連れていき、「ここ!」と教えてあげるようにしていました。

違ったところでトイレをしようとしているのが分かれば、さっと柴犬を抱き上げてトイレマットまで連れていくのも効果あります。

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トイレマット以外でトイレをしてしまった時には、忘れずにその場所にマーキング防止スプレーをしておきます。

トイレ以外の場所に自分のトイレの匂いがしみついてしまうと、そこにトイレするようになってしまいます。

そうなることを防ぐためにも、我が家も忘れずにスプレーするようにしました。

 

除菌・消臭スプレーも使おう

トイレマットは定期的に洗うようにしていましたが、毎日のちょっとした掃除には除菌・消臭スプレーが便利です。

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マーキング防止ではなく除菌と消臭をしてくれるスプレー。

詰め替え用もあり、お値段も安いので1つ持っておくと重宝しますよ

 

トイレマットのシートを変えない

柴犬がトイレのことをなんとなーく分かってくれるようになると、数回に1回の割合で、ちゃんとトイレマットでトイレするようになるでしょう。

その時期になったら、我が家はトイレマットのトイレシートをあえて変えないようにしました。

自分のトイレの場所にだけ自分の匂いが残っているという状況を作り出すことで、トイレマットがトイレの場所だと教えてあげるようにしてみたわけです。

 

ちゃんとトイレマットでできたら

褒める&お菓子をあげる

トイレマットの上で柴犬が自分からトイレできた時には、めちゃくちゃ褒めてあげるようにしました。

ついでに犬用のお菓子もあげるようにしてましたね

獣医さんからも言われたんですが、褒められることは柴犬にとってもとても嬉しいことらしいですね。

飼い主さんがして欲しいことをしてくれた時には、ご褒美として犬用のお菓子を与えるのも効果的と教わったので、そのとおりにするようにしました。

これからのことを根気強くやっていたら、いつの間にかトイレのことで困ることはなくなったといった感じですね。

 

まとめ

まとめると、トイレマットを用意して違ったところでオシッコしたら、そこをトイレの場所と勘違いさせないように防止スプレーをする。

で、トイレマットでちゃんとトイレできたら、ワンちゃんをめちゃくちゃ褒めてあげる。

基本的にはこの2つです。

けっして怒ってはいけません、なんで怒られているのか分かるはずがありませんからね

それほど気にしなくても、柴犬は綺麗好きなので成長とともにトイレを覚えてくれるようになりました。

外飼いするようになった今では、犬小屋の一番遠いところでトイレしてます笑

トイレのしつけは大変ですが、気を長くして根気強くやっていくしかないですね