柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

柴犬を飼ったら役所に登録する

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柴犬だけでなく、犬を飼ったら役所へ犬の登録が必要になります。

これは狂犬病予防法によりさだめられていて、犬の飼い主になったら

・犬の登録

・狂犬病予防注射(毎年)

この2つが義務付けられます。

我が家の柴犬ポチは、はじめての狂犬病予防注射と一緒に、役所への登録を動物病院がやってくれました。

基本的には動物病院で犬の登録はできますが、できないこともあるみたいなので、一度かかりつけの動物病院に問い合わせてみてください。

この記事では実際に我が家のポチを役所に登録した手順をまとめます。

 

▽目次

 

犬の届出について

料金

我が家のポチの登録を動物病院でおこないましたが、特にやることはありませんでした。笑

登録料の3000円を支払うだけです。

ちなみに狂犬病の予防注射も3000円になりますので、計6000円を支払いました。

支払いをすませたら

・狂犬病予防注射済証

・登録手数料領収書

・犬の鑑札のフダ

・注射済みのフダ

この4つをもらって終了です。

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↑鑑札のフダ

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↑注射済みのフダ

動物病院が登録をしていない場合は、役所の生活環境課で登録をすることになります。

役所に行って犬の登録にきたことを伝えれば案内されるかと思いますので、めんどくさがらずに登録しておきましょう。

犬の登録は生涯で1回のみとなります。

 

引っ越しをしたら

引っ越しをして市町村が変わってしまう場合にも、新らしい市町村への届出がひつようになります。

忘れずに行いましょう

 

登録・狂犬病予防接種をしなかったら

犬の登録と狂犬病の予防注射をしなかった場合には、なんと20万円以下の罰金罰則を受けてしまいます。

さすがに登録と予防注射をしない飼い主さんはいないとは思いますが、気をつけたいところですね。

 

まとめ

犬の登録はとくにむずかしいことではありませんので安心してください。

登録をしてからは毎年の狂犬病予防注射を受けるだけになりますので、知らなかった方や登録がまだの方は参考にしてもらえたらと思います。