柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

柴犬を室内で飼いはじめる時の注意点

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柴犬を室内で飼いはじめるときの注意点ですが

・食べたら危険なものを置かない

・危険なものに近づけない

・人の食べ物をあげない

おおまかに、この3つを我が家は気をつけるようにしていました。

この記事では、柴犬を室内で飼いはじめるときの注意点をくわしくまとめます。

▽目次

 

食べたら危険なものを置かない

柴犬を室内で離すと、ほんとーに無邪気でおてんばですよね笑

我が家のポチも、ゲージから出すと大はしゃぎで子供たちと追いかけっこをして遊んでました。

いろんなところをクンクン匂っては、小さなものを口に入れるんですよねー、食べてしまったら危ないですよね。

なんでも口に入れて遊ぼうとしてしまうので

・子供のおもちゃ

・ゴキブリ駆除の薬剤など

・お菓子

・ポリ袋

・食べ残し

これらを口に入れないように、リビングルームなど柴犬ポチがいるスペースには置かないように注意するようにしました。

ポリ袋などは食べてしまうと、お腹の中でくっついて消化されずに残ってしまうこともあります。

トイレでウンチと一緒に出てくれれば良いですが、そうでない場合は心配ですよね。十分気をつけるようにしてください。

 

危険なものに近づけない

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たとえば

・階段

・電源コード

階段の近くで遊ばせておくと落ちてしまったり危ないです。

また電源コードをかじってしまうと、とっても危険ですよね。

実際に我が家のポチも電源コードなど引っ張れるものが大好きで、目を離してしまうと危ないことがありました。

友人の飼っていたヨークシャテリアは電源コードを噛んでしまって、舌が半分になってしまいました。(実話です)

幸い命に別状はありませんでしたが、シャレになりませんよね

柴犬は本当にいろんなものに興味をしめしては、じゃれて遊びます。大惨事にならないためにも注意しておくことが大切です。

 

人の食べ物をあげない

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我が家のポチにはこれまで人の食べ物をあげたことがないので、人の食べ物をまったく欲しがりません

柴犬ポチのとなりで僕や子供達が食事をしていても、食べたそうにもしませんし、気にもしていない様子です。

人の食べ物をあたえて味を覚えてしまうと、犬は欲しがります

飼い主が食事をしているのを見ると、欲しがってワンワン吠えたりしてしまう子になってしまうと、しつけも大変ですよね。

そうならないためにも、はじめからドッグフードとご褒美にあげる犬用のお菓子のみをあげるようにしたほうがいいです。

ほんとに人の食べ物を欲しがらない子になってくれますよ!

 

柴犬を室内で飼う前に

柴犬を室内で飼いはじめるとなると、準備しておいたほうが良いものがけっこうあります。

ゲージ、トイレマット、ビニール袋、トイレの消臭・消毒スプレー、など便利なものがありますので、あらかじめ揃えておくと本当に便利です。

www.how-to-camp.com

準備しておくと便利なものはこの記事でまとめていますので、良かったらどうぞ!

 

まとめ

以上が我が家が柴犬ポチを室内飼いしていたときに、気をつけてきたことになります。

気をつけていれば問題ないですし、室内でじゃれ合う柴犬はとっても可愛いです。

ぜひ参考にされてみてください。