柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

覚えさせておきたいしつけ

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柴犬に教えておきたいしつけがあります。

具体的には

・おすわり

・まて

・ダメ

・離して

の4つです。

この記事では実際に我が家の柴犬ポチに覚えさせたしつけの中で、覚えておくとオススメなものを、使うときのシーンと合わせて紹介します。

 

▽目次

 

柴犬|覚えさせたいしつけ

おすわり

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・散歩に行くときなどリードの付け替え

・スムーズにご飯をあげる

おすわりができるようになると、何か柴犬にアクションを起こす時に非常に役立ちます。

散歩に行くことが分かると柴犬は喜んではしゃぎますが、この時におすわりができればスムーズにリードの付け替えができます。

そのほかご飯をあげる時にも落ち着かせてあげることができるので「おすわり」は覚えておきたいですね。

 

まて

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・散歩の引っ張り癖

・散歩で待たせたいとき(トイレの始末など)

・散歩で危険なとき(車の通行など)

・ご飯をあげるとき

・飛びつき防止

「まて」も教えておきたいしつけです。

散歩で引っ張る時、散歩でしたトイレの後始末のときなど、柴犬にじっと待ってもらいたい時に役立ちます。

人が来客したときの飛びつき防止にもなりますし、散歩時に車がきて危ないときには待たせておくこともできます。

 

ダメ

・飛びつき防止

・落ちているものを食べそうなとき

・噛んではいけないものや場所

基本的には「まて」で事足りますが、ダメを覚えると噛んではダメな場所や物への注意ができるようになります。

手術や怪我をしたときにも「ダメ」が分かれば、傷口を舐めてしまうときなどに有効なしつけとなります。

 

離して

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・洋服などを噛んで離さないとき

・タオルなどを噛んでひっぱるとき

じゃれて遊んでいると、柴犬は嬉しくなって噛んだ洋服やタオルなどを離してくれなくなることがあります。

「離して」を覚えさせておくと、とてもお利口さんに離すことができるようになるので覚えておきたいですね。

 

まとめ

「ハウス」や「お手」なども我が家のポチは覚えてはいますが、上記で紹介した4つのしつけができていれば特に困ることはないかなーといった感じです。

www.how-to-camp.com

それぞれのしつけの教え方についてはこの記事でまとめていますので、合わせてご覧になられてみてください。

覚えさせるには根気強く教えることが大切ですが、柴犬と一緒に頑張って教えておきたいですね。