柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

しつけの覚えさせ方(教え方)

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しつけの教え方には色んな方法があるみたいですが、我が家は柴犬ポチにしつけを教える時には、お菓子を用意して教えました。

できたらお菓子をあげる

できなかったらお菓子で誘導しながら、おすわりなどを教えるといった方法です。

お菓子を使いながら

・おすわり

・まて

・ダメ

・離して

この4つをどのように教えたのか、詳しくまとめます。

www.how-to-camp.com

上の記事では、それぞれのしつけがどんなシーンで役に立つのかをまとめていますので、良かったどうぞ

 

▽目次

 

柴犬のしつけの教え方

教えたいしつけができた時にはお菓子をあげて、めちゃくちゃ褒めてあげるようにしてください。

褒められる=嬉しい

これを柴犬に感じてもらうことができれば、スムーズにしつけを覚えさせることができます。

 

おすわり

お菓子を柴犬にしっかりと見せて、

「おすわり!」

という掛け声をなげかけましょう。

はじめ柴犬は「えっ?なに?」といった様子ですし、当然いきなりできるわけではないですね。

我が家のポチも時間がかかりました。根気強く教えていくことが大事ですし、できないからといってお尻を押さえつけたりしてはいけません

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そもそも「おすわり」がどんな姿勢なのかすらも分かっていないので、お菓子を使っておすわりの姿勢まで誘導します。

お菓子を柴犬に見せたら、そのままお菓子を犬の後頭部あたりまでもっていきます

ワンちゃんがお菓子を見上げた状態のときに、自然とお尻がさがり「おすわり」の姿勢になってくれますので、その時に褒めてあげるようにしてください。

これを何度もくりかえすことで「おすわり」の姿勢になったら、褒める&お菓子をあげることで理解してくれるようになりますよ

 

まて

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待ては習慣づけるだけで覚えてくれます。

お菓子を見せて、食べさせるまえに

「まて!」

と一声かけます。

柴犬が落ち着く間をあけて、「よし!」などの合図でお菓子をあげましょう。

ほかにもご飯の時に「待て!」の合図をして一呼吸おいて「よし!」という掛け声で食べさせるのを繰り返します。

これを習慣づけるだけで「まて」を覚えてくれるようになりますよ。

 

ダメ

ダメも「待て」と同様に、ダメなことをしたときに「ダメ!」の掛け声とともに犬を落ち着かせます。

柴犬の目をまっすぐに見て伝えることが大切です。

噛んだりした時には、「痛い!」などとオーバーリアクションで伝えてあげることも効果的。

 

離して

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噛んだものを離さないときに効果的なのが「離して」ですね。

これはお菓子のほかに、おもちゃも用意してあげると早く覚えてくれます

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おもちゃを咥えてなかなか離してくれないときに、「離して!」の掛け声とともにおもちゃの動きをとめます

離したらすぐに褒めてあげるとともに、お菓子をあげましょう。

これを繰り返してあげることで「離して」を覚えてくれます。

離しての訓練はそれだけをやり続けるのではなくて、おもちゃで遊んでじゃれあっている時にでも練習できるので、柴犬が小さなうちから習慣づけておくと楽チンですよ。

 

まとめ

わりとこの4つのしつけについては、早めに覚えてくれます。

なかなか覚えてくれない時にも、怒らず・焦らずに根気強く柴犬に教えてあげることが大切です。

獣医さんにも言われましたが、怒っても恐怖をあたえるだけで意味がないと教わりました。

我が家のポチもまだまだ。笑 お互いしつけ頑張りましょう!