柴犬生後1年間の育て方

生後1年間の柴犬の育て方について

柴犬の去勢手術と料金

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愛犬の去勢手術は飼い主さんにとっても不安です。

我が家ははじめての愛犬(柴)でしたし、去勢もはじめて。

なんにも知らない状況だったので、去勢手術がどういう流れで行われるのか、料金はいくらなのか、痛いのか、気をつけること、デメリットなど、なにも分かりませんでした。

そこでこの記事では、柴犬の去勢手術について

・生後いつから手術できるのか

・去勢手術の当日の流れ

・手術後の柴犬の様子

・去勢手術の料金

この4つについて詳しくまとめました。

 

▽目次

 

去勢手術はいつから受けられる?

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柴犬の去勢手術は、生後6ヶ月くらいから受けることができます。

我が家の場合はなんにも分からない状況だったので(去勢手術があることは知っていた)、はじめてのワクチンの時に動物病院の先生に相談してから去勢手術の時期をきめました

その結果、我が家の柴犬ポチは生後7ヶ月目に去勢手術を受けることに。

手術は予約制となっているので、あらかじめ、かかりつけの動物病院の先生に相談をしておくことをオススメします。

 

去勢手術の当日

ご飯

去勢手術の当日、我が家の場合は

・食べ物:前日22:00から絶食

・飲み物:当日朝6時までOK

でした。

ご飯とお水を与えてはいけない時間については、各動物病院で違ってくるみたいですが基本的に絶食となります。

 

病院での処置と退院

朝の9時に愛犬を引き渡して、夕方の5時に迎えにいくという流れでした。

全身麻酔で寝むらせてオペを行います。

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全身麻酔は前足の毛を剃っておこなうようです。帰ってきた柴犬ポチにも、このように麻酔のあとが。

手術自体はとても簡単だと獣医さんから伝えてもらってましたが、やっぱり心配で仕方なかったです。

このように基本的に日帰りという流れになります。

 

柴犬の様子

去勢手術後の経過

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去勢手術後の2日間はやはり元気がなくなります

術後は特に柴犬の元気がなくなってぐったりとしているので、とっても心配になります。

ご飯も水も与えてはいけません。

3日目からはかなり元気を取り戻して、元気に走り回れるほどに回復をしてくれました。

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↑術後3日目のポチ

しかし傷口がひらいてしまったり、日数が経過しても元気がないなど、心配な時にはすぐに病院に相談するようにしてください。

去勢手術後の経過については、柴犬ポチの去勢から抜糸までの記録に詳しくまとめていますので、良かったら合わせてご覧になられてみてください。

 

抜糸

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抜糸は手術日からちょうど2週間後に行いました。

やはり抜糸時にはちょっと痛んだみたいですが、その後すぐに元気になり何事もなかったかのように走り回ってましたね。笑

抜糸の時期などは動物病院から日程を伝えてもらえますので、迷うことはないでしょう。

 

去勢手術の料金

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我が家の柴犬ポチが去勢手術をしたときの状態はこういった感じです。

・生後7ヶ月目

・健康体

・タマは両方おりている

健康で順調に成長している状態の柴犬ですね。

この状態で料金は21,810円でした。

料金の内訳は

・手術の費用

・全身麻酔

・術後の痛み止め

です。

術後の痛み止めは使わない飼い主さんもいるみたいなんですが、我が家は獣医さんに相談したところ使ったほうがいいとのことだったので使用しました。

料金は柴犬の状態にもよります。

タマが下におりてきていない状態だとお腹を開くことになるので、我が家の場合よりも高くなるはずです。

 

まとめ

術後の柴犬ははじめの2日ほどは元気がありませんが、すぐに元気をとりもどしてくれます

料金は2万円前後ですが、病院によっても多少の違いがあるかと思いますので、あらかじめ病院側に確認をとっておくといいでしょう。

我が家と同じように、はじめて去勢手術を行う飼い主さんの参考になれたら嬉しいです。